
清和監査法人はクライアントの皆様と会計士業界の皆様にとって、『魅力ある監査法人』として存在し続けることを志向しています。
我国の監査法人制度は昭和41年に第1号の監査法人が誕生して以来、44年が経過することになりますが、これを長いと見るか、短いと感じるかは人それぞれで異なりますが、昨今の情勢は、当業界が大きな曲がり角に差し掛っていることは、まぎれも無い事実であります。
清和監査法人のパートナーはその殆んどが、いわゆる大監査法人の経験者であります。
私共は、現在の大監査法人では機能しなくなったパートナーシップ制度や非効率的な組織運営を排し、相互に信頼し合い、尊敬できる仲間が集い、風通しの良い効率的な監査法人を作り上げることを目標としています。このことが当業界に対する社会の信頼を取り戻し、クライアントからも期待され、さらには会計士を目指す若い人達からも支持される『魅力ある監査法人』となる道筋であります。
私共はパートナー、スタッフ、アシスタントが一丸となって頑張ります。
どうか、ご期待下さい!
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当法人は平成16年3月、個人で独立している5名の会計士が発起人となり設立されました。
当時、監査法人は過度にリスクを回避するあまり、作業が著しくマニュアル化され、クライアントへの対応も紋切り型になっていました。同時に、大規模な会計不正が米国でもわが国でも露見し、監査のあり方が問われていました。
こうした監査環境にあって、クライアントの実態を正しく会計に表し、経営を健全な方向へ導く役割を果たすことを志して、当法人は設立されました。
この精神は現在でも強く生きており、クライアントの方々と信頼関係を築きながら、より望ましい会計の姿は何であるかを模索しています。
一方、監査法人内部は、若手を中心に構成され、絶えず新しい知識の習得に励みながら、能動的に業務に携わっています。また監査ばかりでなく、併設するコンサルティング会社の業務に携わることで、技術の範囲を広げ、大きな思考をもつよう努めています。
めまぐるしく変化する会計業界にあって、成長しつづける当法人にご期待下さい。
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近年、内部統制報告制度の導入、会計監査の厳格化、会計基準の連続する新規制定、四半期決算の導入、国際会計基準のコンバージェンス等会計を巡る環境も大きく変化し始めました。
制度は整いつつあるものの、その一方でその実施を見守る会計監査の姿勢には厳格すぎる、あるいは、保守的すぎるなどの一部批判の声も聞かれます。会計監査には、時には厳しい判断が付きまとうのですが、その判断が単に厳しいというものだけからなのか、それとも、クライアントを正しく導くためなのかという点は大きな違いを生みます。
我々は単なる杓子定規な判断になることなく、先をも見越した配慮のある判断をもってクライアントと接することが会計人の使命だと考えています。また、監査の語源は、「聞く」ことにあるといいますが、私共はまずしっかりとした理解のためクライアントに起こっていることをよく聞くことを徹底し、客観的に、かつ、正確な判断をもって業務を遂行したいと考えています。また、会計に振り回されず企業経営ができる環境づくりを支援したいと思っています。
輝かしい未来を共に勝ち取りましょう。
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近年、企業情報開示の早期化が要請されてきており、これに対して会社は誤った情報を提供することはできず、精度の高い情報を早く提供することが求められています。清和監査法人は監査の品質を常に高めつつ業務のスピード化を目指しており、多くのノウハウを蓄積して参りました。所員一同、更なる精進によって皆さまのニーズに応えて参りたいと思っております。
公認会計士の行うビジネスが今、非常に注目されています。会計監査、株式公開、企業再生、M&A、デューデリジェンス、内部統制等これからも拡大が予想されます。これに対して一部では公認会計士が疲弊しているとも聞かれています。もったいない!公認会計士は今や時流に乗っている職業のひとつでこれを生かすのも皆さんの決断ひとつ。疲弊しない面白い仕事を見つけることです。面白い仕事はいっぱいあり、私達は楽しくなければ仕事ではないと考えています。皆さん一緒に仕事を楽しみましょう!
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