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香港IPO

香港IPO支援

RSM清和、RSM Nelson Wheeler(香港)は香港IPOを目指すクライアントを積極的に支援して参ります。

寄稿

SBIホールディングス㈱への香港IPOに関するインタビュー(週刊 経営財務 No.3020)
香港IPOの概要と最近の動向について第1回(週刊 経営財務 No.3022)
香港IPOの概要と最近の動向について第2回(週刊 経営財務 No.3023)
香港IPOの概要と最近の動向について第3回(週刊 経営財務 No.3024)
香港IPOの概要と最近の動向について-株式会社フィナンテック寄稿(週刊 経営財務 No.3027)


1.香港自体の優位性

以下のような理由から世界各国の企業がアジアの拠点として香港を選択しています。

1.低税率メリット(法定実効税率約16.5%、個人所得税率約15%、キャピタルゲイン及び配当課税原則なし)
2.地理的優位性(アジア圏の中心地、中国の一部としての中国本土進出へのゲートウエイ)
3.発達した金融機能、元建取引における優位性
4.発達した言語圏(母国語は広東語であるが通常ビジネスマンは英語、北京語を話せる)
5.簡素化された送金、貿易決済制度

2.香港IPOの優位性

IPO自体のメリットは日本市場と同様、資金調達の多様化、創業者利益の実現、ビジネス取引の円滑化、コーポレートガバナンスの強化、優秀な従業員の確保や福利厚生などが挙げられます。

その中で香港IPOとしての優位性は以下のとおりです。

1.日本と比べた際の資金調達量が多い傾向がある
2.香港・中国ビジネス展開のための高い宣伝効果が得られる
3.上場準備期間が日本と比べて一般的に短い

やはり香港上場企業の多くが香港・中国ビジネスに関与しており、香港上場は香港・中国ビジネスを有利に働かせる機能を持つと考えられています。より具体的な関連付けとして香港上場により、

・多額の調達資金→香港・中国に投入
・内部管理体制の整備→香港・中国企業からの信頼性向上
・上場企業としての名声→香港・中国でのアナウンス効果

などのメリットが期待されます。


3.RSM清和、RSM香港

香港IPOのためには中国ビジネスのためのセットアップやアライアンス、会計整備、最善となる税務ストラクチャー、組織再編等数多くのクリアすべき課題があります。RSM清和とRSM Nelson Wheelerジャパンデスクは共同し、クライアントにとっての最善のソリューションを提供させて頂きます。なお、RSM Nelson Wheelerは2010年においてIPO企業5社の会計監査人を務めさせて頂きました。


4.セミナー開催

香港IPOをテーマとしたセミナーを以下のとおり開催させて頂いております。

【第1回】平成22年2月 :RSM Nelson WheelerパートナーEugene Liu(ユージーン・リウ)
【第2回】平成22年12月 :RSM Nelson WheelerパートナーEugene Liu(ユージーン・リウ)
【第3回】平成23年9月 :RSM 清和監査法人 パートナー 大塚貴史
(第3回の詳細はこちらをご参照ください)


5.個別セミナー、ご相談

RSM清和の香港IPO専門スタッフによる個別セミナーを受け付けております(場所:清和監査法人 費用:無料)。
ご希望の方はお問合わせフォームより、ご連絡下さい。
※応募状況によってはご希望に添えない場合がございますことをご了承下さい。

なお、コンテンツについての著作権は清和監査法人にありますので、閲覧以外の目的で使用される際はご連絡をお願いいたします。


6.香港IPOツアー開催

2011年9月22日~24日の日程で,香港証券取引所,スポンサー,会計事務所,法律事務所,IR企業など香港IPOの過程において参加される専門家との会談の機会を持ちます(催行予定人数10名(最小)~40名(最大))。
(詳細はこちらをご参照ください)

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