採用について

キャリアパス


キャリアパス

入社7年目マネージャーの竹中さんに、入社当時から現在までの仕事の取り組みについて聞きました。

takenaka 入社7年目
マネージャー 竹中 孝輔さん
入社1年目 アソシエイト

試験合格後、入社をして右も左も分からず、とにかく上司や先輩の指示を正確にこなすことに必死の毎日でした。

入社2年目 シニアアソシエイト

少しづつ仕事にも慣れてきて、与えられた仕事を正確にこなすことに加えて、自分でしっかり考えて行動するようになりました。先輩の良いところを参考にして、近い将来自分が主査を任されること意識して仕事に取り組むようになりました。

入社4年目 スーパーバイザー

入社3年目から上場会社の主査を任せてもらいました。若い年次でもマネージメント経験を身につけることが出来るのも、当法人の魅力だと思います。上司や先輩からアドバイスをもらうことで、自分なりのマネージメント経験を積むことが出来ました。

入社7年目 マネージャー

主査になりたての頃は、自分で抱えこみがちでしたが、5年目あたりから上手く部下に仕事をふれるようなりました。結果的に後輩の成長にも繋がったと思います。マネージャーになってからは私個人の評価よりもチームが評価されることが嬉しいです。同時にチームの評価を第一に考えることで私自身の視野が広がったと思います。今後はチームだけではなく、どうしたら法人全体がもっと良い組織になるかを考えていきたいです。

縦にも横にも距離が近く風通しの良い組織です。入社1年目から理事長や創設者とコミュニケーションを取ることができる職場はなかなかないのではないでしょうか。
また、仕事だけではなく、自己研鑽や趣味との両立ができるワークバランスの良さも当法人の魅力のひとつだと思います。

仕事をする上で、常に意識している事は何ですか?

会計のプロとしての自覚を持って仕事に取り組んでいます。私たちが発する言葉は1つ1つが専門性が高いものなので、クライアントに正確に物事が伝わるように、言動には責任を持つように意識しています。

法人内の雰囲気は?

それぞれの個性をよく見て評価してもらえると思います。大人数の組織だと、どうしても埋もれてしまいます。当法人の規模であれば、ひとりひとりの顔が見えるので、自身の個性を活かして仕事に取り組むことが出来ます。

職階が上がるにつれて、仕事への取り組みなどは変わりましたか?

「立場が人を作る」という言葉があります。まさにその通りでマネージャーになってからは、さらに身が引き締まる思いです。 私は会計士としてのキャリアを清和でスタートさせました。清和の生え抜きとして、後輩たちの模範となれる存在でありたいと思っています。

休日の過ごし方について教えてください

会計士の特性上、繁忙期は土日もなく働き、その後まとまった休みをとることが多いです。当法人はワークライフバランスが良く、繁忙期でも土日休むことができるチームもあります。私は休日は趣味のテニスに打ち込んでいます。繁忙期以外は残業も少なく、定時内で集中して仕事をこなしています。長期休暇も取りやすいので海外旅行に行く同僚も多いです。有給については7年間勤務して取得率は100%です。

今後の目標を教えてください

当法人には、監査だけではなく幅広い業務があります。特にIPOには注力していて、海外業務も多いです。バランス良く色々なことを学び、将来的には幅広いフィールドで活躍できる会計士になっていきたいと思っています。